
20260508
6月企画展への準備が佳境
こどものころからずっと
頭のなかの雲のようなこんがらがった回線のようなものからとつじょ出てくる足をひっぱっていろいろ出しているわたくし
つくるときは自ぶんの足で歩いとるかんじもあるし
いろいろなおもわぬものたちによる来訪も感じる。
あけわたして自由にのさばらしていることもある
今回は結構待って待って待って待って待って待って出てきたようで、絵でなくて文字を入れたり形にしておくことがわたしを注意深くおとなにさせた。立体になりたたせるときの不器用さ(まっすぐできない、素材をだめにするなど)も、わたしの雲をわすれさせた。
制作期間、よく散歩し、自炊をし、ふて寝をし、楽器を吹いた。
電車でも訪れるみたいにしめきりぴったり形になって、ほっとして、頭が痛くて、外はほととぎすがないている。
アクリル絵の具をずいぶんひさしぶりにやってみて、むずかしくてかわいくてもどかしくて便利でさいこうによかったなあ。
すばらしい夜明け前だ


