
20261101
公私ともに奔走した10月の最終便は疫病に幕引かれ卵とじの形状になった。
今月は自分の環境や足取りを凝視し拙さに絶望しながらアウトプットしまくったため、きちんと電池が切れて数日なんにもせんでじぶんが何者かどの街にいるのかもまるごとわすれて棒状になる数日間をとることは生き物として適切な感じがする。ミニの年末年始的。
今日はその氷漬けの最終日であり復帰の向こう岸がうっすらみえる。熱も下がっていて、ともかく個展と仕事の企画と荒天と病気が全集合したことで自宅が地獄なのでそれをなんとかしようとしている。使わない楽器や機材を小地獄に置いたり布団のカバーやシーツを洗濯したり
衣替えについてわからなさも生じていて、11月はもうTシャツを着ないだろうかとTシャツを着てコーヒーをすすりながら考えている。ヒートテック的長袖肌着を出すならもうTシャツは着ないよねえ。でも高知の殺人的なこの日差しに伴う日中の気温上昇の渦中にいるとTシャツ一択しかない気もするし。
野村さんがいろいろ地震対策の知恵を残してくださったためわたしの冷蔵庫がすこしたくましくなった。掃除のため窓を全開にしており、家は面から線状になって一時的によわよわしいなと思う。
数々のしめきりややくそくごとを立ち上げること。あらかじめ魔法を敷いておくことなども浮かぶ

