
20251230
豆と月・つなわたり
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竜串をたずね、春以降の発想を聞く時間。全然寒くない海岸線を歩いたり、水族館で亀や魚やうみうしを観察したり。これほどあたたかければ大月の海に入れる気がする。冬になれば観れるという、野生のうみうしたちに会いたい。明日の天気次第では。
下ノ加江の拠点もみせていただく。天窓の気持ちいい四角形の間にて、ピアノや鳴り物を鳴らしたりホルンを吹いてみたりもした。
三里の沈下橋にてすこし川部を試みるも、わびしくなり早々に帰宅。快い川との出会いも待ち遠しい。
帰宅。お弁当屋さんでからあげ弁当を買って楽に済ます。柿の木のまわりの枯れ草をはさみでばんばん切り、つたをむしり、身体にひっつきまくったひっつき虫をぷいぷい取る。おちあゆのちるどを冷蔵庫にほりこむ。洗濯をしたり音楽を聞いたり本を読んだり楽器を吹いたり、久しぶりの友人と話したりする。
今回は地元に帰らない年末年始。
2025は仕組みや枠をこさえてこさえてそれも大事だったけれど、中身が伴ってないと感じ続けじとっとした精神状態を喫する期間がほぼすべてだったため、2026はとにかく本を読んだり楽器を触ったり何かしら創作をやったりし、それがすぐには浮かばれなくたって自分を大事にする行いをかなりやるぞという意気込みがすごい。

