
20260227
きうじつ・こうちにでて
あべこうたさんの街は誰のもの?という映画と
第二回雑眼のじょんぞーん企画を観て参った。
街は誰のもの?は、ブラジルのストリートかるちゃーを阿部さんがインタビュしてまわるというもので、公共とは・居場所とはをまっすぐ問うさくひんであり、かなりぶっささった。あべさんはデザイナーでもある。映画と並ぶZINEのすばらしさ・かっこよさも心をうった。映画を観てジンをよんで、自分の職場に夜たむろする子どもたちのことをすごく連想した。公の館に埋め込まれてちくたくちくたく日々なみうつ自分の道を問われている
作品を創ること、自分を拡張して可能性を呼ぶこと。先日の即興の会のあと、仲間たちと話をしていて、今後のことを喋ってたときに、展示やソロをどこか近くでやりたいなということを言ったんだった。たび・あとおし・ひとさじあり、わたくしは相談のメールを打つことに成功した。
よるはいっぺんさんの作戦にみみを溶かした。徳島のすばらしいゲストもいらして、二時間くらいだからわたしたちのちょうど中間点のまちですねと話してやっぱり豊かな街だなと思う。そこでもちいさなお題をえた。
なごりおしいきもちもあったが帰ることにした
雨も降っていたし

