20260324

20260324

仕事がひと段落して連休初日

一ヶ月ぶりの即興の会
風邪っぴきがわたくし含めなんと三体もいて春序盤という感じ。それでもやって来てくれてわたしは幸せ者だ。
今日は音楽家でもある古本屋さんがあたらしく来てくださり、そのことで活動がきめ細やかになったように思う。
舞踏家のかおりさんに手伝ってもらって身体の感覚を開いていく時間がすばらしい。

仕事で達人と接したため、そのことで感受性が揺さぶられている感じがある。憧れと自分の畑はまるで別物だなあという結構しっかりした感覚がいままでにない。誰にもなり得ないことが清々しいなと思う。全力疾走したあとみたい。私的なのに開いておく活動は自分にとってセラピー的でもある。

ポトンと音に吸い込まれ瞑想されていた姿
感覚を開いて観察し気遣い寄り添う姿