
20260901
かなり暮らしを無に帰した夏がおわった
新しい月の開始にかこつけたわたくしは豚こまと茄子を購入し、くらげ酢とオトーフも購入した。即席で作成した茄子豚みそ炒めとやっこにくらげ酢が乗ったものがわたくしのふるい暮らしの解除である。草取りもちょっと思いを馳せたが帰宅した19時は既に暗く、雨も降っていて、これも秋のだんねん。
週末に県外からお客さまがいらっしゃる予定。観光をほぼやらないわたくしはいくぶん緊張気味である。自宅はまったくゆきとどいておらず、草や植木がかなりすごいことになっている。そして、台風が来るとも言っていて、野生の海や山・ずぼらな自らの暮らし・いくらでもいられそうな自分のお気に入りのゾーン・独特の観光像とで、脳内がネオンサイン化していることに気づいた。
ネオン
今日のえんかく打ち合わせで、初めてであった人に中村のまちの夜が本当にすばらしくてと説明しかけたら何も言わないうちから「ネオン」と喋ってぱっと花が咲いたようであったこと
海に瓶を流すような連絡網があること
来月にまちの商店街で個展とライブをやろうとしていて、その支度のことを考えると暗闇に灯る小さならんぷのようであること
美しい瞬間を目玉に溜めている
遭遇の都合をきめ細かくつくる
わたくしのあたらしいシーズン


