20261008

20261008


ヨレヨレの散文


晩に おそとで、ほうほう!
と何度も声がして、調べたらふくろうの声っぽい。
ほうほう! ほーっほ・ほうほう!
夜には軽快すぎて可笑しさと不気味があってうれしかった。


***


よくあさに


ちらしのミストーンにゆびに01を植樹してぽちぽち植えていく活動 脳がやすらぐ


おとおしを盛ったりおしぼりを巻いたり焼鳥を25グラムずつ串刺しにしたり楽譜を製本したりする活動 たまには 脳がやすらぐ
てがるな没頭


昨日は終日棒状になったので、今日は野村さんのいろんなトークや映像をみたりしている。インドネシアのライブやきうきょうのレクチャーなど。音楽の根っこもみている。あいまにはちらしの植樹、こげついたミルクパンを重曹で純白にすることにも成功した。


自分のライブのことや進んでいない作業、来年の春のこと、空になった冷蔵庫に食材を補充したいこと、歯が微妙に痛だるいことなど、あらゆることが浮いてきていてたのしい


演劇のひとらがこないだ来たことも回想した。地域と演劇のこと話してて、ボディーがひとつしかないわたくしは割と黙っていたが、それについてもアイデアが浮かぶことがある。


自分であれば、ユーモアを切り口に企画書を書くだろうなと思って、広げないでいたんだけど


ひとたび・浮かんだし、自分はそれを目撃した/弁のついた認知
こうした事件はおおごとにしたりひとえにすっかり忘れたりしたい。
ユーモアは音楽に似た毒があり普遍も感じるので、いずれよいパートナーが見つかったら取り組みたい、いまは遠く感じるので
どんぐり忘れりす的状況だけれど


昼が過ぎたらあるいてスーパーに行く。食材を買ったりなぞタイミングでごはんをこしらえたり。コーヒーを淹れる手と輪切り野菜・フレンチトーストを作成する手が不器用だ。じぶんのつくるめしいちばん旨い。じぶんちの光がすばらしく、今年の年越しもここでええかもなとひとりごちたりする。