四万十市は中村、天神橋商店街の古本カフェ山猫やさんでの個展「いっすんぼうしのきもちになって」無事終了
絵と音と文章の展示ということで、複合的な催事であったが、ソロライブ+ミニ即興の会をやったことがかなり身体に爆影響しており、なかなか気が乗らないまま手付かずで自分で呆れてしまっていたルーパーが光の速さでこっちにきた。今日の投稿は個展を楽しく振り返るわたくしの一発どり「ぼくの納屋」
1018ライブの日はというと、自分ははかりしれない度胸をもっていたりめちゃくそあがり症だったりでそのどちらもが両方そのままピャーと出てきた感じがあり、かなり珍事件だったと思う。とにかく来場された方々の存在が全員すばらしくて、あたたかさが特殊で、なんかもはや誕生日&クリスマス&正月だった。ライブ終演後もあたらしく遠方からお客様が見え、振り返りやそっと沁み入るセッションがおこなわれたりもしており、その時間もすばらしいものだった。
結構しっかりボリュームのある冊子をこさえたこともパワーになっている。これは13まいのかみからなる50ページくらいの文庫本で、三鷹のカルチャーゾーン・あるがまま舎発行のあるがまま舎通信の抜粋だが、一連の書として読むと二年半の変遷がわかっておもしろい。
刷って綴じてぱらぱらめくると粗いところがむっちゃあって、店主・吉岡さんに送る前になおそうとデータをぽちぽち修正しているが、永遠にイモが出続ける畑みたいに目があたらしいほつれを時間差でみつけまくるため全然おわりません。

