20240202

このごろあんまり一人でするんで、
毎日聞かん坊の世話をしているみたいだよ

あれがいやだこれが不快だいらいらすると言い続ける自分をなだめてしかるべきところへ連れていく。何もかもないのに自分をケアするだけの時間ほぼなく毎日ビュンビュン日が暮れる。たとえば今日は、遅く仕事が終わって焼肉に行きたいけどお金がないからと迷って、一旦近所のショッピングモールにきてみたもののめぼしいお惣菜がほぼ残っておらず、併設のカラオケを見つけ、楽器が吹きたいけどお腹は空いているから何か食べてから後でまたこようと決意し、やっぱり肉が食いたくて車をまた戻して二軒ぶん焼肉屋の空きをあたって市役所の向かいの焼肉屋へと自分を落とした。肉はたくさん食べたいので食べたい分だけ注文し、こんなにおいしいのに思った以上に早くお腹いっぱいになって、あんなに食べたかった肉がもうみるのもかなりつらく、困っていたら天使のような店員さんたちが焼いてタッパーに持ちかえるよう計らってくださった。(またこよう)

焼肉をお腹に泳がせといて戻ってきたらカラオケは満室。週末は予約しないと入れませんと言われてこんどは落ち込み、ふてくされ、駐車場ですこしホルンを吹いたら日記にしたくなり、こうしてだだもれの文字をつづけている。

やりたいことがメチャ浮かんで暴走気味の生き物が自分と同一人物なため逃げ場はほぼなく(裏技:YouTubeやお笑い芸人のラジオを摂取すると逃げられる、みんなもそう?)四六時中一緒で、ほんとうによく頑張っていると思う。いったりきたりするし、信号待ちでふてるし、間に合っていない締切・心から楽しみにしていた予定を断らなくてはいけないつらさが精神を圧縮する。
ぶはあ!お気を確かに!という感じで、
まったりしなと言い聞かせる。

さて、職場のみなさんの健康さ、前向きかつ能動的に動く感じに救われるこのごろ。みんなひとつ伝えてほってたら自分もやってみようと勝手に自然にさくさくそれぞれ真剣かつ楽しそうに動き回っていてめちゃくちゃたのもしい。人に教える難しさや、あらゆる調整にわたくしが苦労しているとすごくピュアになぐさめてくれ、努力が無駄になったら一緒に憤ったり落ち込んでくれたりもする。

あんまりいい人たちなんで、す、すまんのう。ありがとう。といつも言っている。