
20260416
結構のんびりしたりぼーっとしてたり
ここ数年もちうる力の限りを尽くし爆走しつづける仕事だったので、ゆるんで和んでるのひさびさかもしれない。転勤がないことがかなり気持ちを楽にしている。ありがたいことだ。
新しいおおきな船出のはじまりなので、いろんな人にいろんなお願い事をしまくっており、いろんな返事が帰ってきて、玉虫色のきもちに。旅のもとになったラフを読み直し落とし物拾ったりもしている。今日見つけたのは鳥の目・虫の目のスケッチ。五年前くらいに書いたものも見つけた。当時よりは分かることが増えて、ちからがついていることにも気がつき、それもおどろいたしうれしかった。
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何度書いてもたりないくらいこちらの光は満ち溢れていて、特に雨上がりは道が光ってもう信じられないくらい光の束がこっちにやってくる感じがする。山も新緑がどんどん燃えていて、植物ごとにことなる緑の塊が山肌を包み見事なモザイク模様を織りなす。風も鳥も、すこしまえの冬とはまるで違っており、これから夏に向かうシーズンなのだと喋る。
みちを歩けば遠くで手を振ってくれる人がいるし、会館にはなじみの子どもも寄り道して挨拶返してくれる。みんなみんなのために企画を書きたい。ここのことを愛さないでいられない。

