20260430

四月最終日は清水

なんすいのふとんに横たわって束の間・宇宙に飛ぶ

お向かいにすわるひとの器に胸を借りたかんじでひねくれ者の回答をたたき出しもし、そのことで探索がよく進んだように思う。

自分の中の洞窟であったりマップを探索することについて数年前よく考えていた。自分のことおおまかに把握していることもあるけれど、腰をいれて探索しないと見つからない場所も結構多い。自己と向き合うことにこれはもう不器用さだと感じるほどに得意すぎる。ひとに質問されて、使い古された便利言葉(これはクリシェというらしいな)にまどわされずただ実直で飲みにくいけれどこれしかないと思う言葉にむすんでゆくうちにわたくしのぼでぃが見つかったりして、手の中にいまひとでのかたちをしたぱーつが落ちてきている。

翌日は制作をたくさん進める。もちもち