
20260929
一回ハマるとぐるぐる渦めきたドツボにはいる制作と、うわすべりして波打ち際の砂浜に絵を描くような捉えどころのむずかしい制作がある。
相談事も、流れ着きまくるホットなものもあれば、埋めといたどんぐり・りすてきなものがしげみをつくっているものもある。
2026はぐうたらするの大得意シーズンのようで
電車が来るみたいにしめきりぴったりに出来上がることもおおく、それなりにやきもきもしつつ、焦り症という自認・性分がやさしくコンバートしているのかもしれない。
自分のなかに預かり知れない領域ある
乗りこなせなさを手にとると安心が不時着する
あきらめの目をした つぶら

