20220331

引っ越しの日

前日夜から荷物がたくさん乗る軽自動車(いわゆるハコバンというやつ)を借りて、自宅に帰る前自転車を乗せ帰宅。早朝より荷物をどんどん運び込む。出発前、同居人たちが起きてくる。時間があまりないので、簡単な別れ。日曜日はゆふこさんの結婚式で、数日後会うので「またすぐ!」と手を振る。

あいにくの雨、高速道路の移動は土砂降りだ。だが概ね天気にはつよいほうで、運び込む時間になると不思議に雨足弱まる。簡単な挨拶と押印、鍵を受け取ってハコバンでの一便は終了。これでひとまず9割の荷物は運び込んだことになる。気楽なものである。

冷蔵庫や洗濯機は、わたしと入れ替わりで入る後輩に譲ることになっていたので、一旦日田に戻る。昼ごろ、マドロミ荘から新居に後輩と二人で運搬。意外と自分たちでできるものだ。ちょっと讃えあう。レンタカー返却の手続きと、手土産を買い、またマドロミ荘に戻って、最後の荷物整理。出発の際はゆふこさんもいた。本当はもっと味わいたいんだけど、もう出なくてはとやっぱり簡単な別れ。

新しい職場に挨拶して新居に戻る。白い部屋で荷解きをしながら孤独を感じていた。やはり元いた家がすばらしかっただけに、恋しさや不安がある。あと、だいぶ減らしたつもりでも、やっぱり物が多い。

歓迎パーティーを開いていただきお好み焼きをご馳走になった夜。
早朝からほとんど何も口にしてなかったから本当にありがたかった。運んで・手続きして・移動して繰り返し、予定していた用事はおおかた済んだけれどまだまだすべき手続きがたくさんある。さすがに軽い目眩するので、申し訳ないけれど早引きさせていただいた。

泥のように眠る

前の家でほとんど立ち上げなかったコンポは父のおさがり。